家庭用脱毛器の顔の産毛脱毛で注意すること

家庭用脱毛器 顔の産毛

顔内で脱毛処理したいムダ毛と言えば鼻下から唇周辺やアゴを中心としたフェイスラインの産毛ですね。

 

産毛と言われるように毛質そのものがワキや腕などのムダ毛に比べ細く短いので、直接、目に見えて目立つことはありませんが女性にとっては気になるものです。

 

また、産毛が有るのと無いのでは、お化粧のノリや肌の明るさ(トーン)にも違いが出てきますし、一部では「美白化粧品を使うより顔の産毛を処理した方が総合的に肌トーンがUPする」とも言われています。

 

これは、暗い色相で肌トーン全体を落としている産毛がなくなるだけでなく、ファンデーションのノリや伸びが良くなるのと同時に、保湿化粧品などに配合されている成分が肌内に浸透しやすくなるという効果があるためです。

 

そして、IPL式の家庭用脱毛器と顔脱毛の相性の良さは「家庭用脱毛器のフェイシャル(美顔)効果」の項目でも解説しました。

 

しかし、IPL式の家庭用脱毛器だったら、どんな製品でも顔の産毛脱毛に充分な効果を発揮するとは言えません。

 

特に、これまでIPL式の家庭用脱毛器を使った経験のない初心者の方が、顔の産毛脱毛で肌に負担をかけずに充分な効果を発揮する製品を購入したいと思われるなら、脱毛器のこのようなポイントを確認しましょう。

顔の産毛脱毛用の家庭用脱毛器を選ぶポイント

細かい出力調整ができる物を

顔は他の部位の皮膚に比べてとてもデリケートにできているため、顔の産毛脱毛にも利用する脱毛器選びは慎重に、そして肌に優しい脱毛器を選ぶようにしましょう。

 

特に、普段から敏感・乾燥肌気味の方、そして生理前後や季節の変わり目になると肌が揺らぎやすい方などは、この点を注意する必要があります。

 

顔に生える産毛の多くは、とても目立つ部位な場合が多いため、ワキなどを脱毛するのと同じ出力で脱毛をすると肌トラブルを起こすだけでなく火傷の原因となる場合も多くあるので、IPL光の出力レベルの調整幅が大きい家庭用脱毛器を選ぶようにすると安心です。

 

はじめて、顔にIPL式の家庭用脱毛器を使う時は出力レベルを最弱に設定して、お肌に違和感がないことを確認しながら少しずつ出力レベルを上げていきましょう。

 

また、顔に黒子(ホクロ)がある方は、その部分を保護するように使用してください。

 

照射範囲が狭いカードリッジがある物を

IPL式の家庭用脱毛器を使う大きなメリットの1つに、レーザー式の家庭用脱毛器よりもIPL光を照射できる面積が広いので、ムダ毛処理に必要な時間が短いという点があります。

 

特に腕や両足、そして全身のムダ毛を家庭用脱毛器で処理しようと検討されている方にとって、IPL光の照射面積の広さというのは重要なチェックポイントです。

 

しかし、IPL式の家庭用脱毛器を購入される目的が、顔の産毛対策をメインにされるなら、IPL光の照射面積については別な視点が必要です。

 

顔内の産毛が多い場所

顔の産毛をケアする場合は、顔内で産毛の量が多い頬(ほほ)、鼻下周辺から口周り、アゴ下中心のフェイスラインになると思います。

 

そして、こんな狭い場所の産毛を処理する際に重要なのは、他の部位のムダ毛を処理するような照射面積の広さではありません。

 

逆に、IPL光を照射する脱毛器の照射面が狭い範囲に正しく密着できるか?という点なのですが、そのためにもIPL光の照射範囲が広いカードリッジだけでなく、照射範囲が狭いカードリッジにも対応している必要があります。

 

ほとんどのIPL式の家庭用脱毛器には、IPL光のから眼を守るために、照射面が肌に密着していなとIPL光を照射させない安全装置が付います。

 

たとえば、鼻下の産毛を脱毛処理しようと思っても、鼻下よりも脱毛器の照射面積の方が広ければ、安全装置が働いてIPL光は照射されず産毛の脱毛はできません。

 

これは、同じように範囲の狭いアンダーヘアのVIOの各ラインのムダ毛を脱毛処理する場合や男性のヒゲ脱毛をする場合でも同じことが言えます。

 

最終的にIPL式の家庭用脱毛器を購入して全身の部位全てのムダ毛を脱毛したいと検討されているなら、IPL光の照射面積の広さだけでなく、狭い部位の脱毛処理もできる照射範囲が狭いカードリッジに対応しているかと確認することが重要です。

 

眼を保護するゴーグル(サングラス)を着用

IPL脱毛器 顔の産毛

IPL式の家庭用脱毛器で顔の産毛を脱毛する時、最も注意しなければいけないのがゴーグル(サングラス)を着用することですが、これは、言うまでもなく脱毛器から照射されるIPL光から、眼を保護するためです。

 

IPL式の家庭用脱毛器の照射部には、肌との密着度を感知するセンサーがあり、密着が足りなければIPL光を照射させない安全装置と、外部に紫外線などの眼に有害な可視光線が漏れないようにするフィルターが備え付けられています。

 

しかし、照射部が肌への密着が悪くて、万が一照射部からIPL光が漏れて眼に入ってしまうと、しばらく眼の中に光の残像が残ったり網膜に負担がかかるので、IPL式の家庭用脱毛器を顔に使う時には、必ずゴーグル(サングラス)を着用して眼を保護するようにしてください。

 

現在販売されているIPL式の家庭用脱毛器には、全身脱毛が可能な物など種類も豊富にあります。

 

顔の産毛脱毛での使う脱毛器を購入する場合は、フェイシャル(美肌)効果の機能も付いている家庭用IPL脱毛器を選ぶことで顔の産毛脱毛の処理だけでなく、美肌のためのケアも行なうことができるので、そのような家庭用脱毛器を購入すると、長い期間に渡って使用することが効果的です。

家庭用脱毛器のフェイシャル(美顔)効果は?

 

ここまで、顔の産毛脱毛用に使う家庭用脱毛器を選ぶために押さえておきたい3つのポイントを解説しましたが、この条件を全て満たしているのが国産の家庭用脱毛器である新型ケノンCTになります。

 

そのため、実際に購入するしないは別にして、一度、新型ケノンCTの性能や仕様などを確認されるのも良いと思います。

IPL式家庭用脱毛器の新型ケノンCTについて

 

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