男性脱毛のヒゲ脱毛に効果的な家庭用脱毛器を選ぶには?

IPL式家庭用脱毛器のムダ毛脱毛効果

ヒゲやモミアゲの多いワイルド系の男性が『男らしい』『セクシー』と注目を集めていましたが、これはあくまで俳優やミュージシャンなどの芸能人に限ったことで、現実的に彼氏や旦那さんになって欲しいと思う男性のタイプとしては、無精髭のない清潔感のある男性ではないでしょうか?

 

実際にムダ毛の多く毛深い男性を生理的に受付ないという女性が多いことや業種や業界によって違いはありますが、整えられていない無精髭の男性は初対面の第一印象でマイナスイメージを持たれることも少なくありません。

 

また、ヒゲ以外に女性が敬遠しがちな男性のムダ毛には胸毛・わき毛・腕や手の甲の毛・スネ毛・ギャランドゥ(腹毛)と言われていますが、そのような男性をターゲットとしたメンズ脱毛を請け負う男性専門の脱毛エステサロン店が増えています。

 

そして、男性専門としている理由には、女性のムダ毛脱毛に比べて男性のヒゲやモミアゲなどのムダ毛脱毛は毛が太く濃く手間がかかるということがありますが、女性にモテる為だけでなく、毎朝のヒゲ剃りの手間を省くことを目的に脱毛エステやサロンに通う男性も増えています。

 

しかし、現実的に考えて脱毛エステやサロンで気になるムダ毛を処理したいと思っていても、毎日の仕事が忙しくどうしても毎回、脱毛施術に通うことが難しい男性の方が圧倒的に多いと思います。

 

このように、毎日忙しいけどシッカリとムダ毛処理をしたいと考えている男性に、選択肢の1つとしてオススメしたいのが、大手脱毛エステサロンと同じ脱毛方式であるIPL式の家庭用脱毛器を利用することです。

男性が家庭用脱毛器で脱毛するメリットは?

女性でも男性でも同じですが自宅に家庭用脱毛器があれば、自宅で簡単に誰にも知られずに自分の好きな時に、自分のペースでムダ毛を脱毛できるといったメリットがあります。

 

男性が脱毛エステやサロンと同じIPL式の家庭用脱毛器を利用してムダ毛を処理すれば、さらに具体的なメリットが出てきます。

 

IPL式家庭用脱毛器のムダ毛脱毛効果

たとえば、ヒゲやモミアゲなどのムダ毛脱毛に利用すれば、ほぼ毎朝、ヒゲ剃りにかけていた時間や電気シェーバーやT字カミソリ、シェービングクリームなどの消耗品の出費を減らすことができます。

 

逆に、ヒゲなど顔のムダ毛を脱毛してしまわない限りは、この作業を一生続ける必要があるわけです。

 

また、衛生的な面で言えば電気シェーバーやT字カミソリは頻繁に手入れをして清潔に保たないと雑菌が繁殖します。

 

そして、毎朝ヒゲ剃りを実践している男性なら1度は経験があると思いますが、誤ってカミソリの刃で出血したり、肌が負ける(皮膚の炎症)ことがあると思いますが、このような傷に雑菌が侵入すると、さらに肌が荒れるだけでなく、その跡が残ることもあります。

 

電気シェーバーやT字カミソリもどんどん進化して深ゾリや肌を痛めにくい高性能になっていますが、結局は毎朝毎日ヒゲを剃る必要があり、手間や出費があることには変わりはありません。

 

それぞれに個人差はありますが、男性のヒゲを含めた顔周辺のムダ毛の本数は約50,000本以上と言われています。

男性が使う家庭用脱毛器はこの点をチェック

色々なメーカーから男性の固くて太いヒゲの脱毛にも使えるという振れ込みのIPL式家庭用脱毛器が販売されています。

 

ある程度、男性脱毛にも対応しているようですが、本当に男性が効率良く全身のムダ毛脱毛に使い続ける為には、決して欠かせない条件があります。

 

それは、女性が「顔の産毛脱毛用の家庭用脱毛器を選ぶポイント」でも解説しましたが、照射面積の狭いカードリッジが使えるか?という点です。

 

基本的には家庭用脱毛器の性能で注目されるのは、なるべく広範囲でムダ毛を脱毛するIPL光の照射範囲の広さという点です。

 

脱毛器のIPL光の照射範囲が広いほど、IPL光を照射するショット数が少なく抑えられるのと同時に、短時間で広範囲の脱毛処理ができるからです。

 

そして、女性向けの大手脱毛エステサロンのほとんどでIPL方式が採用されているのは、肌に対する負担が少ないことと同時に、お客さん1人に対する施術時間が短くなることで、さらに多くのお客さんを受け付けて店舗の回転効率を良くするためでもあります。

 

しかし、脱毛範囲が狭く構造的に凹凸が多い鼻下のヒゲなどを脱毛するのに必要なのは、IPL光の照射範囲の広さではなく肌にピッタリと密着させられる照射範囲の狭いカードリッジです。

 

IPL式家庭用脱毛器のムダ毛脱毛効果

画像はIPL式の家庭用脱毛器で最も人気が高い国産のケノンという脱毛器のIPL光照射カードリッジです。

 

左側のラージカードリッジは、ケノンに付属する標準サイズのカードリッジですが、IPL光の照射範囲が広い(7.0cm2)ので、鼻下や口周りに使おうとしても脱毛部位より照射範囲の方が広いので、照射面を肌に密着させることができません。

 

その一方でIPL光の照射範囲は狭いストロングカードリッジ(4.5cm2)なら、鼻下など脱毛したい部位が狭くても照射面を密着させることができます。

 

つまり、IPL式の家庭用脱毛器を購入して全身のムダ毛を脱毛処理したいと思われるなら、狭い部位にもIPL光を照射できるスリムカードリッジが必要だということです。

 

また、今回例に上げた家庭用のIPL式脱毛器ケノンのストロングカードリッジは、男性の鼻下やアゴ周辺のヒゲ、または、女性のVIOライン周辺など他の部位のムダ毛より硬くて濃いムダ毛の脱毛処理を効果的に行なえます。

 

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