家庭用脱毛器のフェイシャル(美顔)効果は?

こちらで紹介している製品の中で、IPL式の家庭用脱毛器ケノンCTは、脱毛カードリッジから付属の美顔(フェイシャル)カードリッジに交換するだけで、美顔器としても利用できる通信販売のみで扱われている家庭用脱毛器です。

IPL式家庭用脱毛器の新型ケノンCTについて

 

ムダ毛脱毛効果を出す家庭用脱毛器のIPL光とは?」の項目でも解説しましたが、IPLは脱毛エステに使われる以前から、肌のアンチエイジング治療の一環として、フェイシャル系のエステやサロンでも使われていました。

 

IPL式家庭用脱毛器の美顔・フェイシャル効果

そのため、大半の脱毛エステサロンの顔脱毛施術の解説には、美顔脱毛やフェイシャル脱毛という言葉が使われています。

 

ムダ毛脱毛目的でのIPL光は、肌内の濃い色素であるムダ毛を発生させる毛根や毛包部分に光と熱でダメージを与えて脱毛します。

 

IPLを使って表れる、代表的なフェイシャル(美顔)効果は

  • 古い肌細胞を押し出して保湿成分を豊富に含む肌細胞へのターンオーバー促進
  • 将来的にシミやソバカスなどの肌トラブルを作る肌内のメラニン色素を分解
  • アクネ菌による炎症性ニキビや脂漏性皮膚炎など皮膚疾患の改善
  • 肌細胞活性化のアンチエイジングによる、ほうれい線解消

 

そのため、フェイシャル効果を持つIPL方式の家庭用脱毛器が1台あれば、衣替えなどで薄着になりだす初夏頃は、両ワキのムダ毛脱毛ケアに利用出来るだけでなく、紫外線が弱くなる秋以降には夏の間に肌内で作られたメラニン色素のフェイシャルケアをすることができます。

IPL式家庭用脱毛器のフェイシャル(美顔)と美顔器との違い

一般的に通信販売などで売られている美顔器では、美顔器本体の価格が1,000円以下で販売されて有名になった、エス○ナード○ニックなどがあります。

 

初めてその商品を見らて「有名な美顔器が1,000円以下って凄くお得!」と思われる方がいたかもしれません。

 

しかし、このような美顔器は『美顔器を低価格販売し消耗品の専用クリームやなどで利益を出す』ことが目的で、このような美顔器を使い続ける場合は、専用のフェイシャルクリームを購入し続ける必要があります。

 

このような商法で、わたし達の身近にあるものと言えば、携帯電話の契約があります。

 

一時期、型落ちした携帯電話の価格をほぼ無料にすることで契約を促す商法がありましたが、これも低価格な携帯電話本体で利益を出すのではなく、契約後の基本料金や通話・パケット通信料で利益を出すことが目的なのです。

 

そして、IPL式の家庭用脱毛器は、一般的な美顔器のようにメーカーが指定する専用ジェルなどを購入する必要は必要ありません。

家庭用脱毛器と美顔器のコスト比較

そのうえで、ジェルが必要な美顔器と美顔カードリッジにも対応したIPL式家庭用脱毛器のそれぞれで美顔ケアを行うのには、これだけの違いがあります。

美顔ケア用品 単体販売価格 使用可能回数 3ヶ月間のコスト
美顔器メーカー指定の

専用ジェル(70g)

5,800円

1日1回の使用で

約1ヶ月分

17,400円

脱毛器の美顔カードリッジ(4万発照射可能)

6,800円

1日100発の顔照射でも約3ヶ月分

0円

このように、美顔器と美顔カードリッジ付きの家庭用脱毛器のそれぞれで3ヶ月間の美顔ケアをしても、専用ジェルが必要な美顔器は17,400円のコストがかかります。

 

しかし、最初から美顔カードリッジが付属している家庭用脱毛器なら、極端に多い1日に100発照射したとしても、美顔カードリッジを3ヶ月以上使えるのでコストは0円です。

 

なにより、美顔器では顔のトーンをダウンさせる産毛の脱毛ケアはできませんが、美顔カードリッジにも対応した家庭用脱毛器なら、産毛の脱毛ケアと同時に美顔ケアもできます。

 

もし、インターネット通販などで広告が出されている美顔器の購入を検討されている方は、購入を決める前に美顔(フェイシャル)機能にも対応したIPL式の家庭用脱毛器を調べてみるのも良いのではないでしょうか?

 

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