女性がアンダーヘアを脱毛するメリット

毎年、全国規模で店舗展開している、いくつかの大手脱毛エステサロンが女性に対して行っているアンケートに「身体のどの部位のムダ毛を脱毛エステサロンで処理したいですか?」という質問があります。

 

その結果、脱毛エステサロンでの両ワキのムダ毛処理が1位になるのです。

 

そして、これに次いで脱毛エステサロンで処理したい部位の2位、3位にランクインするのがアンダーヘアの脱毛処理です。

 

このように、脱毛エステサロンのアンケートでアンダーヘア脱毛の人気が高いのは、脱毛処理後の色々なメリットが多くの人に認知されているからではないでしょうか。

 

IPL式家庭用脱毛器のムダ毛脱毛効果

たとえば、アンダーヘアをある程度処理しておけば、身に着けられる下着や水着のバリエーションが増えるというメリットがあります。

 

また、男性に対するエチケットや配慮が高くなるというメリットもあるのではないでしょうか。

 

しかし、それ以上に大きなメリットは、女性ならではの衛生面の問題が改善されることで、脱毛エステサロンでのアンダーヘア脱毛の施術に通う人の大半は、この効果が目的だと言えます。

 

衛生面のメリットとして、まず第一に脱毛処理をしておけば、毎日かかさず行う排泄での排泄物がアンダーヘアに付着することがなくなります。

 

同時に下着内が蒸れることも少なくなくなるので、デリケートゾーンのニオイや膀胱(ぼうこう)炎を引き起す原因となる雑菌が繁殖しにくい状態になり、さらに、黒ずみとなる色素沈着を引き起す痒みや肌荒れも表れにくい状態でもあります。

 

特に膀胱炎は、20〜40代の女性の5人中に1人の割合で悩みを抱えていると言われています。

 

そもそも、アンダーヘアそのものが無ければ毎日の排泄物と同じように、毎月訪れる生理の経血やオリモノがアンダーヘアに付着しないので、アンダーヘア脱毛前に比べると圧倒的に雑菌が繁殖しにくい環境になります。

 

さらに、ナプキンかぶれの原因である蒸れが抑えられるのと同時に、ナプキンを外した後、吸収されずに肌に付着した経血やオリモノなども、シャワーで簡単に落とせます。

 

このように、アンダーヘアを脱毛処理することで衛生面の問題が改善された結果、これまで膀胱炎になりやすかった方がアンダーヘアの脱毛処理後から膀胱炎に悩まされることが無くなったという話も少なくありません。

 

しかし、アンダーヘアを脱毛処理することに、このような色々なメリットがあることが分かっていても、脱毛エステやサロン、そしてクリニックなどでアンダーヘアの処理をしてくれるエステティシャンさんなどがが女性だとしても、自分のデリケートゾーンを他人に見られることに抵抗感がある方もいるのではないでしょうか?

 

実際に、わたしの友達でも月額料金制で全身を施術してもらえる脱毛エステに通っていながら、アンダーヘアの脱毛処理だけはエステティシャンさんにお願いせず、脱毛エステと同じIPL方式の家庭用脱毛器を使って自分で処理している人がいます。

 

こちらでは、アンダーヘアをIPL方式の家庭用脱毛器を使って処理する方法や脱毛処理時の注意点などを解説します。

アンダーヘアとVIOラインの区分け

IPL式脱毛器を使う前の処理

IPL光を照射する方式の脱毛器でムダ毛の脱毛処理を行う場合は、家庭用脱毛器だけに限らず脱毛エステサロンの施術を受ける前準備としても、カミソリや電動シェーバーで施術部のムダ毛をある程度、剃って短くしておく必要があります。

 

そして、アンダーヘアのムダ毛を脱毛処理する場合でも、IPL光を照射する脱毛器を使うなら、このような前準備は必要です。

 

両ワキやスネのムダ毛脱毛前準備であれば、施術部の身体の構造は、ほぼ平面であるのと同時に施術範囲も広いので、カミソリや電動シェーバーを利用すれば短時間で施術部のムダ毛を短くできます。

 

しかし、感覚的にも敏感なデリケートゾーン周辺のアンダーヘアをIPL光で脱毛するための前処理では、痛みや肌を傷つけないようにする慎重さが必要です。

 

そして、脱毛エステサロンではアンダーヘアの脱毛処理を行う場所を、このような部位(V・I・Oの各ライン)で区分けしています。

アンダーヘアのVIO各ラインの位置

Vライン脱毛

Vライン脱毛は、ヘソ下からデリケートゾーン上部にかけてのムダ毛を脱毛処理します。

 

Vラインは脱毛処理が必要なアンダーヘアのV・I・O各ラインの中で最もムダ毛の本数が多いのですが、デリケートゾーンから遠く前準備や脱毛器でIPL光を照射する時も直接、目で見てで部位を確認しやすいので、アンダーヘア脱毛の中でも比較的簡単だと言えます。

 

脱毛エステサロンによってはデリケートゾーンの上部をVライントップ、左右の股関節に近い部分をVラインサイドと区分けしている店舗もあります。

 

そして、Vライントップにあたる部分のアンダーヘアを完全に脱毛処理してしまうハイジニーナだけでなく、ある程度Vライントップのアンダーヘアを残して形を整えることもあります。

脱毛エステサロンの代表的なVライン脱毛デザインパターン(別サイト)

 

また、脱毛エステサロンのデザインを自宅でも作れるアンダーヘア用スタイルテンプレートなども販売されています。

 

このような製品を利用すれば、家庭用脱毛器を使ったVライン脱毛であっても、脱毛エステサロンで人気のデザインを作れるだけでなく、脱毛器でIPL光を照射する前準備も時間を掛けずに簡単に行なえます。

 

そして、テンプレート自体がハサミで切れる布製なので、自由に自分が好きなデザインに変えることも簡単です。


Iライン脱毛

Iライン脱毛は、デリケートゾーンの両サイドと両股関節の間から肛門までの間のムダ毛を脱毛処理します。

 

V・I・Oの各ラインの中でも、感覚的に敏感で粘膜部もあるデリケートゾーンに一番近いのがIラインなので、脱毛器でIPL光を照射する時だけでなく脱毛器を使う前処理でも慎重さが必要です。

 

そして、身体の構造的に凹凸が多いことで溝となっている部分があるので、ムダ毛を処理したい部分を直接確認するには、軽く肌を引っ張る必要もあります。

 

また、デリケートゾーンの後部から肛門部分の間は、状態を直接、目で見て確認できないので鏡を使う必要があります。

Oライン脱毛

Oライン脱毛は、肛門周辺のムダ毛を脱毛処理します。

 

Oラインは脱毛処理が必要なアンダーヘアのV・I・O各ラインの中で最もムダ毛の本数が少ないのですが、状態を直接、目で見て確認することができません。

 

そのため、部位の状態を確認するには鏡を使うのと同時に、手触りでムダ毛の感触を確認することが必要な場合もあります。

家庭用脱毛器でVIOラインを脱毛する時に準備したい物

このように、IPL方式の家庭用脱毛器でアンダーヘアのVIOラインのムダ毛を脱毛処理する場合は、デリケートゾーンが近いことや、その場所を直接目で見て確認できないことなどもあるので、同じ家庭用脱毛器を使うにしても他の部位を脱毛処理する以上に注意が必要です。

 

そして、アンダーヘアのVIOラインを脱毛処理することが1番の目的で、IPL方式の家庭用脱毛器を購入されたとしても、いきなりVIOラインのムダ毛処理には使わないでください。

 

VIOライン脱毛の前に家庭用脱毛器をワキ脱毛で試す

まずは、両ワキやスネなど比較的、脱毛処理が簡単な部位から使い始めて脱毛器の操作に慣れることが大切です。

 

さらに、IPL光の照射出力を調節しながら、その出力に対して肌にどのような反応が起きるかなどの状態を知っておくことも大切です。

 

そして、ある程度、IPL方式の家庭用脱毛器の扱いに慣れたと感じたら、アンダーヘアのVIOライン脱毛にチャレンジしてみましょう。

 

そのうえで、デリケートゾーンに近く、他の部位を脱毛処理するのとは全く違う慎重さが必要になるアンダーヘアのVIOライン脱毛をスムーズに行うだけでなく、何よりもデリケートゾーンの肌を傷めないようにするには、これから紹介する物を準備しておくと便利です。

卓上ミラー

IPL方式の家庭用脱毛器でアンダーヘアを脱毛処理する時や、それの前準備でムダ毛を短くカット時は土台が安定しないベッドやソファーの上でなく、安定している床に座っている方が手元が狂ってデリケートゾーンを傷付けるリスクは少なくなります。

 

そして、この状態で直接目で見て確認することができない、Iライン後方やOラインのアンダーヘアを確認するのに1番使い勝手が良いのが卓上ミラーです。

 

アンダーヘアやデリケートゾーンを確認するだけなら自由に動かせる手鏡の方が良さそうに思えますが、実際に作業をする時は片方の手は手鏡を持つことにしか使えなくなります。

 

また、両手は自由になりますが、スタンド(脚)の付いた鏡だと、床に座った状態のアンダーヘアの位置よりも鏡面の位置の方が高くなってしまいます。

 

そうなると鏡面の角度をアンダーヘアが映りやすいよう下向きにしないといけませんが、下向きにした鏡面は上からだと見辛くなってしまいます。

 

アンダーヘアのIOライン脱毛に使いやすい卓上ミラー

しかし、画像のような卓上ミラーなら、床に座った状態のアンダーヘアの位置の高さとも近いので、その状態をほぼ真正面から映すことができるのと同時に、鏡面の角度が上向きにもなっているので、アンダーヘアやデリケートゾーンの状態を上から見やすくなります。

 

特に高価な物でなければ、このような卓上ミラーは少し大きな100円ショップでも売っているので、購入しやすいと思います。

先端の丸いハサミ

IPL方式の家庭用脱毛器を使う前や脱毛エステサロンでの施術を受ける前準備として、施術部位の長いムダ毛をカットして長さを1〜2mm程にしておく必要があります。

 

そして、VIOラインに生えているアンダーヘアのムダ毛は他の部位のムダ毛と違って、縮れ毛ではありますが毛そのものは長く毛質も太く硬いという特徴があります。

 

VIOラインのアンダーヘア脱毛に使う先端の丸いハサミ

そこで準備しておきたいのが、デリケートゾーンの肌を傷付けにくい先端の丸いハサミですが、ここで注意して頂きたいのが先端の丸いハサミだけで、ムダ毛の長さを2mm程にするのではありません。

 

そのままでは、電動シェーバーで処理できない縮れた状態のアンダーヘアを電動シェーバーで処理できる10mm以内の長さにカットするためです。

 

やり方はアンダーヘアを痛くない程度で軽く引っ張りながら、先端の丸いハサミで10mm程の長さを目安にカットしましょう。

 

また、先端の丸いハサミと次に紹介する電動シェーバーは、Vラインのアンダーヘアをハイジニーナのように全て脱毛処理するのではなく、ある程度残したアンダーヘアの形をデザインすることにも必要です。

電動シェーバー

VIOラインのアンダーヘア脱毛に使う電動シェーバー

電動シェーバーは先端の丸いハサミで10mm程度までカットしたアンダーヘアを、家庭用脱毛器のIPL光照射で充分な脱毛効果を発揮する長さである1〜2mmにするために使います。

 

使い方は男性が顔のヒゲを剃るように肌に電動シェーバーを押し付け続けるのではなく、10mm程度にカットされたアンダーヘアに軽く触れるように当てます。

 

あまり、電動シェーバーの剃り面である金属の網目部分をデリケートゾーンの肌に当てすぎると、人によっては肌が赤くなる肌荒れなどを引き起すこともあります。

 

そのため、先端の丸いハサミでカットされたムダ毛部分に少しだけ当てるようにしましょう。

また、ここで紹介した先端の丸いハサミや電動シェーバーで家庭用脱毛器のIPL光を照射できる前準備をするよりも、簡単に効率良くアンダーヘアを整えたい方は、最初からアンダーヘア用の電動シェーバーを選ぶのも方法の1つです。

 

このようなアンダーヘア用の電動シェーバーが1つあれば、先端の丸いハサミや電動シェーバーは必要ありません。

 

そして、アンダーヘア用に特化した電動シェーバーであれば、1回使うだけでVIO各ラインのアンダーヘアの長さを1mmにカットすることができます。


 

普通の電動シェーバー、また、アンダーヘア用の電動シェーバーで、一通りムダ毛処理の前準備が終わったら、最後に処理残しがないかを確認しましょう。

 

Vラインのアンダーヘアは直接、目で見て確認できますが、Iラインのアンダーヘアは卓上ミラーを利用したり、見えないIラインの後方やOラインのアンダーヘアは、ムダ毛の感触を手触りで確認してみましょう。

 

そのうえで、VIO各ラインのアンダーヘアに長いムダ毛がなければ、家庭用脱毛器でIPL光を照射できる肌状態になっています。

クーリングパック(冷却刺)

IPL式家庭用脱毛器のムダ毛脱毛効果

そして、最後に必要なのが家庭用脱毛器のIPL光を照射する前に、肌を冷やすクーリングパック(冷却刺)です。

 

また、IPL方式の家庭用脱毛器新型ケノンCTなら、製品購入時の標準付属品でクーリングパック(冷却刺)が2つ付いています。

 

脱毛エステやサロンの脱毛器であれ家庭用脱毛器であれIPL方式の脱毛は、瞬間的(約0.4msec)に60〜70℃の熱でムダ毛の毛根に熱ダメージを与えて脱毛効果を出します。

ムダ毛脱毛効果を出す家庭用脱毛器のIPL光とは?

 

そのため、IPL光の照射する脱毛施術部前の肌は、熱による肌負担を減らすためにクーリングパック(冷却刺)で冷やした方が良いのです。

 

さらに、他の脱毛部位に比べて感覚的にも敏感なデリケートゾーンに近いVIOラインのアンダーヘアにIPL光を照射するのであれば、シッカリと照射前の肌を冷やしておく必要があります。

VIOラインのアンダーヘア脱毛にオススメの家庭用脱毛器

アンダーヘア脱毛にオススメの新型ケノンCT

ここまで、VIOラインのアンダーヘアを脱毛するメリットやアンダーヘア脱毛時に必要な道具や方法などを解説してきました。

 

そして、家庭用脱毛器を購入される目的の中にアンダーヘア脱毛の占める割合が大きいのであれば、当サイトでは新型ケノンCTをオススメしますが、それにはいくつかの理由があります。

家庭用脱毛器新型ケノンCTの特徴

日本製で無料サポートなどが充実している

新型ケノンCTは内部に使われている部品から製造まで、全て日本の部品や工場で作られています。

 

大切なデリケートゾーン周辺のムダ毛ケアに使う家庭用脱毛器だからこそ、信頼できる日本製が良いと思います。

 

また、新型ケノンCTを使う時の疑問などに応えてくれるフリーダイヤルのサポートがありますが、ここで対応されるオペレーターの方は、ご自身も新型ケノンCTを実際に使われています。

 

そのため、商品の疑問だけでなくアンダーヘア脱毛も含めた脱毛や肌の悩みも相談できるので、初めて家庭用脱毛器を使ってアンダーヘアを脱毛される人も、安心してオペレーターに相談できます。

デリケートゾーン近くの肌に優しい

新型ケノンCTは、現在、販売されているIPL方式の家庭用脱毛器の中で、最も調節幅が多い10段階でIPL光の出力調整ができます。

 

間隔が敏感になるデリケートゾーンに近いアンダーヘアの脱毛だからこそ、本当に自分の肌に合った出力で脱毛できます。

 

また、一度にIPL光を照射するのでなく、IPL光を分散させる連射も最大で6連射まで設定できます。

 

つまり、ムダ毛を脱毛するIPL光の量は同じでも、それを1照射だけで与えるのではなく、6分割の連射で与える方が肌への負担も軽減されます。

 

そして、肌に密着させるIPL光の照射面は、金属アレルギーを引き起こさない肌に優しい樹脂が使われています。

アンダーヘア脱毛を行う環境を整えやすい

IPL方式の家庭用脱毛器で全身脱毛まで考えられているなら、IPL光の照射面積が広いカードリッジがある方が、脱毛処理にかかる時間などの総合的なコストでメリットがあります。

 

ただ、デリケートゾーンに近いVIOラインのアンダーヘアを脱毛する場合は、照射面積が広いカードリッジだけではデリケートゾーンの粘膜部にまで、誤ってIPL光を照射する可能性もあります。

 

しかし、新型ケノンCTのIPL光照射カードリッジは、IPL方式の家庭用脱毛器では最大の照射面積である9.25cm2(横3.7cm×縦2.5cm)のカードリッジがあるのと同時に、VIOラインに使いやすい照射範囲の狭い4.5cm2(横3.0cm×縦1.5cm)のカードリッジがあります。

 

また、新型ケノンCTの購入特典で、先程紹介したアンダーヘア用スタイルテンプレートやアンダーヘア用の電動シェーバーを割引価格で購入できることやクーリングパック(冷却刺)も付属します。

 

このように、新型ケノンCTがあれば、初めてIPL方式の家庭用脱毛器を使われる初心者の方も安心して、自宅でVIOラインのアンダーヘアを脱毛する環境が整うのではないでしょうか?

アンダーヘアも脱毛しやすい新型ケノンCTの公式サイトはこちら!

 

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